Adyen

Adyen決済端末 を接続することで、顧客はスムーズな支払フローを利用でき、レジ係の作業を軽減することができます。

重要

  • Adyen 決済端末にはIoT Boxは必要ありません。

  • Adyen端末は多くの国で使用できますが、全世界では使用できません。Adyenがサポートする国のリストを確認してください。

  • Adyenは、年間1,000万ドル以上を処理する企業、または月間最低1,000件の打刻データを請求する企業とのみ取引を行います。

設定

Start by creating your Adyen account on Adyen's website. Then, board your terminal following the steps described on your terminal's screen.

Adyen APIキーを生成

Adyen API キー は、Adyen端末からの要求を認証するために使用されます。APIキーを生成するには、Adyenアカウント ‣ 開発者 ‣ API認証情報 にアクセスし、新しい認証情報を 作成 するか、既存の 認証情報を選択します。APIキーを生成する をクリックし、キーを保存してOdooの 支払方法作成<adyen/method-creation>Adyen APIキー フィールドに貼り付けます。

Adyen端末識別子を探す

Adyen端末識別子 は端末のシリアル番号で、ハードウェアを識別するために使用されます。

この番号を見つけるには、 Adyenアカウント ‣ POS ‣ 端末 にアクセスし、リンクするターミナルを選択してシリアル番号を保存し、Odooの 支払方法作成Adyen端末識別子 フィールドに貼り付けます。

イベントURLを設定

Odooで決済通知を受け取るには、端末の イベントURL を設定する必要があります。 次のように行います:

  1. Log in to Adyen's website;

  2. Adyenダッシュボード ‣ POS ‣ 端末 に移動し、接続している端末を選択します;

  3. 端末の設定から 統合 をクリックします;

  4. この設定を編集するには、暗号化解除モードに切り替える フィールドを:guilabel:暗号化解除 に設定します;

  5. 鉛筆アイコン ボタンをクリックし、イベントURL フィールドに、サーバアドレスの後に /pos_adyen/notification を入力します;

  6. 画面下の 保存 をクリックして変更を保存します。

支払方法の設定

ref:アプリケーション設定<configuration/settings> で支払端末を有効にし、関連する支払方法<../../payment_methods>`を作成します。仕訳帳タイプを 銀行 に設定し、 支払端末 フィールドで Adyen を選択します。

最後に、必須フィールドに Adyen APIキー, Adyen端末識別子, Adyenマーチャントアカウント を入力します。

../../../../../_images/payment-method1.png

一度、支払方法が作成されると、POS設定でそれを選択することができます。そのためには、 POS管理設定 に行き、 編集 をクリックし、 支払 セクションの下に支払方法を追加します。

ヒント

Odoo POSではAdyen端末でチップに対応できます。このオプションを構成するには、POS設定に移動し、チップ決済端末経由でチップを追加 (Adyen)設定を有効にし、保存をクリックします。

Adyen端末でチップを処理するには、次の手順に従ってください:

  1. 関連するPOSに移動し、オーダを処理します。

  2. 支払をクリックし、関連する支払方法を選択します。Adyen端末に取引が表示され、チップの追加が提案されます。

  3. 端末でチップ額を追加して最終確定します。

  4. Odoo POSでチップをクリックし、チップ額を入力してOkをクリックします。

  5. タブを閉じるをクリックして、支払とチップを最終確定します。