オンラインフードデリバリー

UrbanPiperは、複数の料理配達プラットフォームと統合する注文管理システムです。接続されたすべてのプラットフォームからの注文を単一のインターフェースに統合し、配達プロセスを簡素化します。

対応プロバイダー:

設定

前提条件

UrbanPiper統合を本番環境で使用するには、以下の要件が満たされていることを確認してください:

  • **UrbanPiperサブスクリプション:**有効なUrbanPiperサブスクリプションが必須です。

    注釈

    UrbanPiperサブスクリプションに関するご質問やお問い合わせについては、Odooデータベースに紐づけられているアカウントマネジャーにご連絡ください。

  • Odoo要件:

    • **Odooサブスクリプション:**稼働中のOdoo Enterpriseサブスクリプションが必要です。Odoo Communityはこの統合をサポートしていません。

    • **Odooバージョン:**Odoo Enterpriseバージョン18.0以上。

    • **Odooプラットフォーム:**Odoo Online、Odoo.sh、オンプレミスインストールを含む、すべてのOdooプラットフォームがサポートされています。

  • **配送プラットフォームリセラーアカウント:**統合する各配送プラットフォーム(Uber Eats、DoorDash、Careem、Deliveroo、Zomatoなど)に登録されたリセラーアカウントが必要です。

UrbanPiper認証情報

  1. Atlas認証情報を取得してください:

    1. POS設定に移動します。

    2. Food Delivery Connectorセクションまでスクロールダウンします。

    3. Fill this form to get Username & Api keyをクリックして、アンケートに記入します。

  2. `Atlas アカウント<https://atlas.urbanpiper.com>`_にアクセスし、Settings ‣ API Accessに移動してAPIキーとユーザー名を取得します。

Atlas APIアクセス

POS

  1. Urban Piper管理設定を有効にします:

    1. POS設定に移動します。

    2. Food Delivery Connectorセクションまでスクロールダウンします。

    3. Urban Piper管理設定をチェックします。

  2. UrbanPiperを設定します:

    1. UsernameおよびApi Keyフィールドに、UrbanPiper認証情報を入力します。

    2. Urban Piper Locationセクションの下のFood Delivery Platformsフィールドで、希望する配送プロバイダー(Zomato、Uber Eatsなど)を選択します。

  3. 管理設定を保存します。

  4. + Create Storeボタンをクリックします。これにより、UrbanPiper Atlasプラットフォームに新しいロケーションが作成されます。

注釈

  • 価格表会計ポジションフィールドは、保存後に自動的に選択されます。

  • ストアの作成に成功すると、通知がトリガーされます。

  • ストア作成プロセスがUrbanPiper Atlasプラットフォームに反映されるまで、2~3分かかる場合があります。

  • ストアは、POSの名前に基づいて自動的に名前が付けられます。

料理配達コネクタ設定

プロダクト

プロダクトを個別に対応可能にするには、

  1. POS ‣ プロダクト ‣ プロダクトに移動します。

  2. 任意のプロダクトを選択してプロダクトフォームを開きます。

  3. POSタブに移動します。

  4. Urban Piperセクションを入力します:

    • 料理配達で対応可能に目的のPOSを入力します。

    • オプションで、食事タイプフィールドを設定し、おすすめおよびアルコール飲料ボタンを有効にします。

単一のプロダクトを配達対応可能にする場所

複数のプロダクトを一度に料理配達対応可能にするには、

  1. POS ‣ プロダクト ‣ プロダクトに移動します。

  2. リストアイコン()をクリックして、リストビューに切り替えます。

  3. プロダクトを選択します。

  4. 料理配達で対応可能列に目的のPOSを入力します。

プロダクトリスト

注釈

  • 現在、UrbanPiperはコンボプロダクトをサポートしていません。

  • 回避策として、プロダクトを作成し、コンボの選択肢を属性とバリエーションとして定義します。

同期

料理配達プラットフォームでプロダクトを対応可能にするには、UrbanPiperアカウントと同期します:

  1. POS設定に移動します。

  2. Food Delivery Connectorセクションまでスクロールします。

  3. Sync Menuボタンをクリックします。

    • Create StoreおよびSync Menuボタンの下にあるLast Sync onタイムスタンプが更新されます。

注釈

  • 同期が正常に完了すると通知が表示されます。

  • 同期プロセスがUrbanPiper Atlasプラットフォームに反映されるまで2~3分かかる場合があります。

稼働開始

  1. Atlasアカウントの`Locationsタブ<https://atlas.urbanpiper.com/locations>`_に移動します。

  2. 有効化する店舗を選択し、Request to go Liveをクリックします。

    Atlasアカウントのlocationsタブにあるrequest to go liveボタン
  3. ポップアップウィンドウで以下を実行します:

    1. 有効化するプラットフォームを選択し、Nextをクリックします。

    2. プラットフォームとUrbanPiper間の接続を確立するために、対応するフィールドにPlatform IDPlatform URLを入力します。

    3. Request to Go Liveボタンをクリックします。

    Go liveパラメータ

    注釈

    店舗のPlatform IDPlatform URLを確認するには、

    1. 店舗をクリックして設定フォームを開きます。

    2. 店舗のパラメータはHUBタブで確認できます。

  4. 店舗が稼働中であることを確認します:

    1. Atlasアカウントの`Locationsタブ<https://atlas.urbanpiper.com/locations>`_に移動します。

    2. Assoc. platform(s)列でいずれかのプロバイダを選択し、この店舗のそのプラットフォームのステータスを確認します。

注文フロー

設定された配達プラットフォーム経由で注文が行われると、通知がトリガーされます。これらのオーダを管理するには、次の方法でオーダのリストビューを開きます:

  1. 通知ポップアップでオーダ確認をクリック。

  2. オンラインオーダ用のバッグ型アイコンと新規をクリック。

    カートボタン

    注釈

    • このアイコンをクリックすると、各ステージのオーダ数が表示されます:新規進行中完了

    • 新規ボタンは新しく出されたオーダを示し、進行中は受け付けたオーダ用、完了は配達準備完了のオーダ用です。

次に、

  1. 目的のオーダを選択します。

  2. 受付ボタンをクリックします。

  3. オーダが受け付けられると、そのオーダステータス注文済から確認済に切り替わり、自動的に調理ディスプレイに表示されます。

オーダの準備ができたら、

  1. オーダのリストビューを開きます。

  2. オーダを選択します。

  3. 料理準備完了済とするボタンをクリックします。そのオーダステータス確認済から料理準備完了に切り替わり、ステータス進行中から支払済に切り替わります。

オーダの却下

ショップやレストランがオーダを**却下**したい場合があります。この場合、オーダのリストビューを開き、

  1. 目的のオーダを選択します。

  2. 却下ボタンをクリックします。

  3. ポップアップウィンドウから理由を1つ選択します。

オーダ却下ポップアップ

重要

Swiggyのオーダは直接却下できません。却下しようとすると、Swiggyカスタマーサポートがレストランに連絡します。同様に、DeliverooJustEatHungerStationもオーダの却下を許可していません。このようなケースを処理する際は、常にそれぞれのプロバイダのガイドラインに従ってください。