Stripe

Stripe は米国を拠点とするオンライン決済プロバイダーで、クレジットカード やその他の支払方法を受け付けることができます。

OdooでStripeアカウントを作成する

新しい Stripe アカウントを作成して Odoo データベースにリンクするには、会社のEmail会社の設定で設定されていることを確認し、ホスティングタイプに応じて以下の手順に従ってください:

  1. 決済プロバイダーStripeに移動 して Stripeに接続 をクリックします。

  2. 設定手続きを行い、Stripeから確認メールが届いたらメールアドレスを確認します。

  3. プロセスの最後に 同意して送信 をクリックします。要求された情報が全て送信されると、Odooにリダイレクトされ、決済プロバイダーが有効になります。

ちなみに

:ref:`既存のアカウントをリンク <payment_providers/stripe/manual_input>`する代わりにアカウントを作成した場合は、:ref:`開発者モードを有効化 <developer-mode>`してから、Stripe決済プロバイダーフォームで:guilabel:`Stripeアカウントをリセット`をクリックし、次に:ref:`Stripeアカウントの資格情報を入力 <payment_providers/stripe/manual_input>`します。

手動での資格情報入力

手動での資格情報入力が必要になる場合があります。たとえば、既存のStripeアカウントをOdooデータベースにリンクする場合、:ref:`Odoo.shまたはオンプレミスで作成 <payment_providers/stripe/create_account>`したアカウントを使用する場合、または:ref:`本番取引に影響を与えずにStripeをテスト <payment_providers/test-mode>`する場合などです。

Stripe設定

  1. StripeのAPIキーページ にアクセスするか、Stripeのダッシュボードにログインして 開発者 ‣ APIキー にアクセスして下さい。

  2. :guilabel:`標準キー`セクションで、:guilabel:`公開可能キー`と:guilabel:`シークレットキー`をコピーし、:ref:`payment_providers/stripe/odoo-configuration`の手順用に保存します。

Odoo設定

  1. :ref:`開発者モードを有効化 <developer-mode>`します。

  2. :ref:`Stripe決済プロバイダーに移動 <payment_providers/supported_providers>`します。

  3. :guilabel:`資格情報`タブで、:guilabel:`公開可能キー`と:guilabel:`シークレットキー`フィールドに、:ref:`以前に保存した <payment_providers/stripe/stripe-configuration>`値を入力します。

  4. :guilabel:`Webhookを生成`をクリックします。

  5. 必要に応じて残りのオプションを設定します。

  6. ステータス フィールドに 有効化済 を設定します。

ちなみに

  • :ref:`テストモード <payment_providers/test-mode>`と、Stripeアカウントのテストモードまたはサンドボックス環境の:ref:`APIキー <payment_providers/stripe/stripe-configuration>`を使用して、本番取引に影響を与えずにStripeをテストすることもできます<https://docs.stripe.com/testing-use-cases>。

  • データベース内の:doc:複数の会社 </applications/general/companies/multi_company>`に同じStripeアカウントをリンクするには、1つの会社で:ref:`アカウントを作成 <payment_providers/stripe/create_account>`し、:ref:`資格情報を入力 <payment_providers/stripe/manual_input>`してから、他の会社で同じ資格情報とWebhookを再利用します。Webhookを表示するには、Stripeの<https://dashboard.stripe.com/webhooks>WebhooksページにアクセスするかStripeダッシュボードにログインして:menuselection:`開発者 --> Webhooks`に移動します。リスト内の宛先をクリックし、:guilabel:`署名シークレット`フィールドの横にある:icon:`fa-eye`(:guilabel:`シークレットを表示)アイコンをクリックして、値をコピーします。

Apple Payを有効化

顧客がApple Payボタンを使用してeコマースオーダを支払えるようにするには、:ref:`Stripe決済プロバイダーに移動 <payment_providers/supported_providers>`してから:guilabel:`設定`タブに移動し、:guilabel:`エクスプレスチェックアウトを許可`を有効にして、:guilabel:`Apple Payを有効化`をクリックします。

ちなみに

Stripeでは、OdooまたはStripeダッシュボードから直接、:ref:`手動で支払いをキャプチャ <payment_providers/manual_capture>`および:ref:`返金 <payment_providers/refunds>`できます。