デポジットの管理

固定デポジットの要求は、多くのレンタルシナリオで一般的です。例えば、保証金の徴収などです。

このドキュメントでは、**レンタル**アプリ内でデポジットの設定徴収払い戻しを行うための標準オプションについて説明します。

設定

まず、デポジットが必要な各レンタル商品に対して、*デポジットサービス商品*を作成します。

そのためには、レンタル ‣ プロダクトに移動し、新規商品を作成します。

商品フォームで、デポジットであることを示す名前を商品に付けます。

Example

このデポジットサービス商品が*デジタルカメラ*レンタル商品を対象としている場合、名前は`デジタルカメラデポジット`と入力できます。

次に、商品タイプサービスに設定し、請求ポリシー配達済数量に設定してから、デポジットとして徴収する金額で販売価格を割り当てます。このデポジットサービス商品に売上税を含めるかどうかを選択します。

最後に、デポジットサービス商品を(保存)します。

オプション商品からデポジットを徴収する

レンタル商品のフォームで、販売タブに移動し、デポジットサービス商品オプション商品に追加します。

レンタル価格タブでレンタルプロダクトの価格を設定してください。

上記の設定により、レンタルオーダを作成できます。

重要

オーダ明細タブでレンタルプロダクトを選択した後、追加を使用してプロダクトを設定ポップアップでデポジットサービスプロダクトを追加してください。

プロダクトを設定ポップアップは、レンタルプロダクトにオプションプロダクトが設定されている場合にのみ表示されます。

ちなみに

eコマースがインストールされている場合は、レンタルプロダクトの販売タブにデポジットが必要であることを示すEcommerce Descriptionを追加します。

顧客がレンタルプロダクトをカートに追加すると、プロダクトを設定ポップアップが表示され、対応可能なオプションの下にデポジットサービスプロダクトが表示されます。

顧客が追加をクリックすると、レンタルプロダクトとデポジットサービスプロダクトがカートに追加されます。

レンタル見積もりに記載されたデポジットサービスプロダクト。

返却時にデポジットを返金

顧客がレンタル製品を返却したら、請求書からクレジットノートでデポジットを払い戻し、リンクされた販売オーダの*配達済数量*を`0`に変更します。